第五回 <プログラム>

★15:50 製品紹介 『パキシルCR錠』 グラクソ・スミスクライン(株)

開会の辞:東京医療センター 耳鼻咽喉科 五島史行 先生

★16:00 一般演題
座長:近畿大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 准教授 瀬尾徹 先生

 ① 「SSRIが有効であったmisophonia症例」
   慶應義塾大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 大石直樹 先生

 ② 「線維筋痛症患者のめまい症状の苦痛度についての検討」
   日本大学耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野 飯國芙沙子 先生

 ③「めまい入院集団リハビリテーションとパロキセチン併用療法第二報
   -うつ状態の併存がみられるめまい患者の治療:SNRIとの比較とCR錠の使用経験-」
   横浜市立みなと赤十字病院 耳鼻咽喉科 新井基洋 先生

 ④「心因性めまいという診断の功罪~身体異常を強調する診察の試み~」
   関西医科大学心療内科総合診療科 蓮尾英明 先生

 ⑤ 「難治性メニエール病の治療効果に与える心理面の影響」
   大阪大学大学院医学系研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 北原糺 先生

★ 17:00 教育講演    座長:東京医療センター 耳鼻咽喉科 五島史行 先生

『耳鼻咽喉科医が心身症薬物療法を行なう時の工夫と考え方』

   演者:長岡中央総合病院耳鼻咽喉科 部長 田中久夫 先生

Coffee break(18:00~18:10)

★ 18:10 特別講演
   座長:慶應義塾大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 教授 小川郁 先生

      『 心因性めまいの診断と治療 』

   演者:帝京大学公衆衛生大学院・ 医学部付属病院心療内科
                      教授 中尾睦宏 先生
閉会の辞:東京医療センター 耳鼻咽喉科 五島史行 先生

ご報告

参加者は40名でした。
一般演題、教育講演、特別講演共に非常に内容も、議論も充実していました。

第5回会場の様子

第5回会場の様子



懇親会は信濃町駅の駅ビルのイタメシやパパミラノにて行われました。

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懇親会の様子